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イシモチ仕掛け:砂浜VS堤防 [投げ釣り]

先日の岩和田漁港での経験から、
砂浜と堤防との仕掛けの違いを考えてみました。

砂浜から.jpg
A:砂浜から遠投した場合は、
海底に対して鋭角に仕掛けが入ります。

堤防から.jpg
B:堤防からチョイ投げ出来る場合は、
海底に対して大きな角度で仕掛けが入ることになります。

したがって、
A:砂浜からの場合は、
胴突き仕掛けでも、すべてのハリが海底に着きます。

B:堤防からのチョイ投げの場合は、
すべてのハリがベタ底に出来る仕掛け、
例えば、ジェット天秤や中通しオモリが有利。

道理で釣れてる人が使っていた仕掛けがジェット天秤ばかりだった訳です。

(果たしてこの考え方、正しいのでしょうかね)

(記事No.163)

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釣具のメンテナンス [投げ釣り]

リールP5060004.JPG


釣行の後、必ずやっておかなければならないのは、釣具のメンテナンス。


私の場合、簡単に温水シャワーで潮気を洗い流すだけですが、

愛用の道具を長持ちさせるためには、大事なことなんです。


特に竿のガイドやリールは錆びると使い物になりません。

お陰で25年前の投げ釣り用のグラスロッドも健在です。


メンテナンスと言ってもとても簡単なことですので、

必ずやっておきましょう。

(記事No.161)
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2008GW・イシモチ釣行 [投げ釣り]

岩和田P5050133白灯堤防西イシモチ.JPG

今回のGW釣行は釣友N氏の希望で、外房太東漁港でのイシモチ釣りをしようということで、出かけました。

先ず私が3日夕方に太東漁港に到着。
太東P5030054海浜公園.JPG
太東P5030042赤灯堤防.JPG
太東P5030041白灯堤防.JPG
今晩、明日は北風が吹きます。
北に向いて開いているここでの投げ釣りは無理と判断。


大原漁港まで南下し、様子を見ます。
依然強い北風が吹いています。
大原P5030072赤灯堤防.JPG
深夜、大原漁港赤灯近くで釣友N氏と合流。
とりあえず竿を出してみます。(穂先のオレンジ色はナショナル電池式竿先ライトを使ってみました)


翌朝、北風を避け八幡岬を回り込みましたが、
とても投げ釣りはできそうにありません。
大原八幡岬P5040074.JPG


そこで、更に南下することにしました。

途中、岩和田漁港の様子を見ます。
外房はどこの砂浜も多くのサーファー。
岩和田P5040105砂浜.JPG
岩和田漁港は、南に向かって開いており、
更に後方にはメキシコ記念公園がある丘があるため、
強い北風が弱くなっています。


そこで、サーファーを避け、
白灯(漁港右側)堤防の南側で竿を出してみました。
岩和田P5040088白灯堤防南.JPG
岩和田P5040103白灯堤防南.JPG
しかし、本命イシモチのアタリなし。


さすがにGW。堤防は釣りを楽しむ人でいっぱい。
この堤防は外が荒れた日に大型クロダイの実績。
岩和田P5040117赤灯堤防.JPG

しばらくすると、堤防角で何か釣れたようです。近づいてみると…
岩和田P5040093白灯堤防西イシモチ.JPG
本日の本命、イシモチが釣れました。

早速、場所を変えました。
岩和田P5040094白灯堤防西.JPG

砂浜を見ると…
岩和田P5040097白灯堤防西.JPG

サーファーの間に不思議な物体が浮いています。
岩和田P5040106犬.JPG
岩和田P5040107犬.JPG
岩和田P5040111犬.JPG
犬が救命胴衣を着け、泳いでいました。

またしばらくすると、松戸から来たとなりの人もイシモチを釣りました。
岩和田P5040121白灯堤防西イシモチ.JPG

釣友N氏もイシモチを釣りました。
岩和田P5040122白灯堤防西イシモチ.JPG

夕方にも本命追加。
岩和田P5050128白灯堤防西イシモチ.JPG
岩和田P5050129白灯堤防西イシモチ.JPG

私もやっと本命ゲット。
岩和田P5050133白灯堤防西イシモチ.JPG
岩和田P5050134白灯堤防西イシモチ.JPG
この時期はみんな20CM前後の小型です。

岩和田P5040113白灯堤防.JPG
堤防近くにも駐車スペースもあります。

岩和田P5040118白灯堤防.JPG
地元の方がトイレ周辺をきれいに整備していますので、家族連れにもお勧めです。

ただし、漁港は漁民の仕事場ですから、必ずゴミは持ち帰りましょう。

そして、テトラでは、ライフジャケット、スパイクシューズを着用しましょう。



私のイシモチの釣果は、リリースサイズを含めて2匹のみ。

エサ取り(フグ)の猛攻に悩まされた結果、貧果でしたが、
久々の釣りで十分満足しました。



最後に、ここのイシモチ釣りのポイントは、近いポイントを攻めること(赤い場所)
岩和田漁港:5月4日:イシモチ.jpg
竿は、テトラに引っ掛けず安全に仕掛けを抜き上げることの出来る長さが必要。
遠投の必要がないので、磯竿でも流用可能です。

仕掛けはジェット天秤などでベタ底が有利。
胴付き仕掛けも下針ばかりにかかるようです。
更に外道のフグを寄せないため、極力装飾のない仕掛けが良いようです。

本日のタックル
 竿  :SURF LEADER 405DX-T (SHIMANO)
リール :SUPER AERO 5000 (SHIMANO)
道 糸 :キャスラインスーパーPE 投げPS 3号 (UNITIKA)
エ サ :青イソメ

(記事No.160)


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「寒ハゼ釣り」に行きました! [投げ釣り]

毎年12月になると、マハゼを釣りに行きます。

マハゼは、秋から徐々に深場に落ちて越冬するわけですが、

この時期には体長20CM近くに成長しています。

越冬と言ってもじっとしている訳ではなく、結構強い当たりがあります。

ハラワタを取って天日干しをして、

甘露煮にしたり、正月の雑煮のダシを摂ったりします。

ここには13匹いますが、半日の釣果です。

(記事No.104)


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出た!戻りカレイ40センチ [投げ釣り]

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【内房K市の漁港】


【自宅にて、40センチ計測】


【釣って殺生、食って往生】

やった!カレイ40センチ!!
自己新記録更新です!
房総半島、内房K市の港にある公園からの投げ釣りです。
エサはアオイソメのみ、仕掛けは自作です。
予想していましたが、
いつもの地元の釣り人たちが絶好ポイントを押さえていました。
その人達が夜になって帰宅するのを待って、釣り座を確保しました。
仮眠をとって、翌朝5時頃から釣り開始。
5時半頃にいつもの地元釣り師の第一陣が到着。
午前7時、釣竿に付けた鈴が大きく3回続けて鳴りました。
グッと竿を起こすと確実にフッキングした様子で、
更に3回の大きな引きで底に潜ろうと抵抗します。
かまわずリールを巻き上げると、
平たい魚影が見えて来ました。
やった!カレイです!
それもビッグサイズ間違いなし!
釣り仲間にタモですくってもらい、
堤防の内側に取り込み、みんなで囲みますと、
地元釣り師が、「釣り竿を間違えたんじゃないの...」
と悔しがります。
カレイの大物を釣ろうと思ってから苦節8年、
色々な資料を参考に、3号以上のハリスを結び、
自作の仕掛けで挑戦してきました。
とうとう、40センチオーバーです。
(実は平成18年4月30日の出来事でした)
次回は自作の仕掛けの話をします。

投げのカレイ釣り―堤防、磯、砂浜

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  • 出版社/メーカー: 辰巳出版
  • 発売日: 2002/10
  • メディア: ムック


最強の投げ釣り仕掛け―48魚種103パターンの仕掛け&テクのイラストであふれだすぞ

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