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今晩は満月! [天体観測]

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今晩は月齢15.0...つまり満月です!

実は高校時代、一番得意な学科は地学で、大学は理学部志望だったんですが、

どこでどう間違ってしまったんだか...遠い昔の話ですが、

さてさて、ところで、この模様は兎でしょうか?

いえいえ、中央の白い部分が女性の横顔に見えるという説もあるそうです!
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月齢16.6 [天体観測]

今晩はキンキンに冷えていますが、

晴れ渡った夜空にきれいな月が出ていました。

そこで望遠鏡(コーワTSN-774)+接眼レンズ(コーワTE-17W:30倍)と、

2種類のコンデジを使って撮影してみました。

オリンパスμ770SW(114mm望遠端)の場合
20100102-P1025552.JPG

キャノンパワーショットS90の場合
20100102-IMG_0621.JPG
こちらはアダプターカメラブラケットを持っていないので光軸を合わせるのに苦労しました。

話は変わりますが、皆さんはどんな初夢を観ましたか?
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今晩は満月 [天体観測]

今晩の夜空は昨日からの木枯らしが雲を吹き飛ばしてしまったせいで、

とてもきれいな満月が出ていました。
20091103PB032789.JPG


月のリズムでダイエット

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月と木星が接近 [天体観測]

今日の20時ころでしたが、雲の少ないきれいな夜空を見上げてみると、なんと!

「月」と「木星」がとても近くにあるじゃないですか!

急いでいつものように近くの海岸に出掛け、望遠鏡で覗いてみました。

しかしデジタルカメラは忘れてしまい、急遽、携帯電話カメラで「月」だけですが、

なんとか撮ってみましたが、どうでしょうか?
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オリオン座流星群 再再チャレンジ [天体観測]

今晩も近くの海岸に出掛けてみましたが...

オリオン座自体が薄い雲に覆われていて、ハッキリとは観えない状況でした。

ということで、23時から30分間で撤収しました。残念!

寝袋に入って芝生の上に寝転んで観ていました。
20091021PA212371.JPG

幕張新都心と上空のオリオン座(薄雲で不鮮明ですが)
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オリオン座流星群 再チャレンジ [天体観測]

今晩こそはと勇んで近くの海岸に出掛けてみましたが、

昨日のような強風はないのですが明るい空が広がっていて、

とても星が観にくい状況でした。

明日の夜空に期待して撤収しました。


流星の代わりに...海浜幕張のビル群です。
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20091021PA202334.JPG

明るい空の中のオリオン座
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天頂近くのプレアデス星団(すばる)
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オリオン座流星群 [天体観測]

18日から新月になるために月明かりの心配が無く観察が出来るので、

オリオン座流星群の観察に近くの海岸に出掛けてみました。

しかし今晩はとても風が強くてカメラ撮影は難しい状況でした。

が、しかし直ぐに流れ星を観ることが出来ました。

21日の23時がピークとのことなので、再チャレンジしてみようと思います。

オリオン座が見える方角が広く見える場所で寝転んで観察するのが良いと思います。
200910オリオン座流星群.jpg
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日食メガネ付き全国日食地図 [天体観測]

今月22日に起こる、46年ぶりの日食が今週から話題になり始めました。

私は今月の初めに、千葉市の書店で「星の手帳社」の全国日食地図を

購入していました。(@500円)

かつて高校時代に一番好きな学科が地学だったので、

書店で見つけた時は、即購入しました。


それによると、千葉では...

食始:09時56.3分
最大:11時13.7分
食終:12時31.0分

後は天気次第ですが、ぜひとも晴天になってほしいですね。


今後、日本で見ることのできる天体ショーは...

2012年5月21日の朝、鹿児島宮崎高知和歌山

大阪京都名古屋静岡東京、宇都宮、水戸が、

金環食帯に入り、金環日食を見ることが出来ます。

東京では実に173年ぶりだそうです。


そしてまた26年後になりますが、2035年9月2日に

北関東で皆既日食を観測することが出来ます。
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海辺でふたご座流星群が観察出来た [天体観測]

ふたご座流星群を観察出来るのでは?と思い、

近くの海辺に行ってみました。

 

 

 

中央には国際イベントホール「幕張メッセ」が写っています。

海辺の公園の芝生に寝て、上空をぼんやりと観ていると...

 

 

 

短い時間ですが、22時30分過ぎから約15分間で三つの流星を観る事が出来ましたので、とても満足して帰宅しました。

(記事NO.102)


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今週末は「ふたご座流星群」が楽しみ! [天体観測]

 

これからの週末の夜の天気が良さそうなので、

今年最後の天体ショーである「ふたご座流星群」が観察出来そうです。

 

観る方角は、下の図を参考にしてください。

ただし、放射点とは、その方角から地球に降ってくる点のことで、

放射点近くは短く、離れるほど長い軌跡を描きますので、

夜空全体を眺めて下さい。

   

望遠鏡双眼鏡などの道具は必要ありません。

かえって視野が狭くなるので見つけられる可能性が低くなってしまいます。

 

観る場所は、出来るだけ人工の光が少なく、広く見渡せる所を探して観ると良いです。

 

また、夜の暗さに目が慣れるまで15分はかかるので、防寒対策をしっかりして、

粘り強く観察してみて下さい。

(記事No.101)


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天体観測を始めるなら冬の星座「オリオン座」から [天体観測]

天体観測というと、どう思われますか?
難しくて、それが故に、とてもマイナーな趣味と思われるかも知れませんね。

冬の今の時期に「オリオン座」を覚えると、その周辺の星座が分かりやすいため、沢山の星座を覚えられると思います。

特に冬の星座が一番好きです。
大気が冷たいので、光の揺らぎが少なく、きれいに観ることが出来ます。

試しに晴れた夜に、「オリオン座」を探してみて下さい。
もしも手元に双眼鏡があれば、なお良いでしょう。
オリオン座の中で、右下の青白い星を「リゲル」といいます。
左上の赤い星を「ベテルギウス」といいます。

オリオン座の左下に、天空上で一番明るい星があります。その名前を「シリウス」といい、おおいぬ座に属しています。
こいぬ座の「プロキオン」、「ベテルギウス」、「シリウス」で作る三角形を「冬の大三角」といいます。

オリオン座の右上には、おうし座の赤い星「アルデバラン」という星があります。

さらに「アルデバラン」の上に、ぎょしゃ座の「カペラ」という星があります。

「プロキオン」と「カペラ」との間にふたご座の「ポルックス」「カストル」があります。

天体観測は、冬の星座、「オリオン座」探しから始めてみて下さい。

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